迷宮校舎 | School Labyrinthの協力プレイレビュー

学校の怪異に襲われながらロウソクを灯し非常口から脱出する
協力ホラー脱出ゲーム!

80.5
POINT

クリア時間目安:約2時間

協力性9/10
ボリューム感7/10
ゲーム性8/10
オリジナリティ7/10
ストーリー8/10
グラフィック8/10
爽快さ7/10
難易度8.5/10
喧嘩になりにくさ9.5/10
キャラクターの魅力8.5/10

迷宮校舎 | School Labyrinthの協力プレイでよかったポイントイメージ

GOOD迷宮校舎 | School Labyrinthの協力プレイでよかったポイント

  • 価格の安さ!!
  • パーク要素!
  • しっかり怖い...
  • みんなでやれば怖くない!
  • MAPはランダム。

迷宮校舎 | School Labyrinthの協力プレイで残念だったポイント

BAD迷宮校舎 | School Labyrinthの協力プレイで残念だったポイント

  • バグあり動けなくなる...
  • ホラーが苦手な人は怖いかも?
  • 単調すぎて人によってはすぐ飽きてしまうかも
  • 怪異の種類が少ないもっと増やしてほしい!

CO-OP POINT迷宮校舎 | School Labyrinth協力プレイのコツ5箇条

  • 手分けして鍵入手やロウソクを灯しに行こう。
  • 倒れた時は救急箱で手当を!
  • 一人が身動きが取れない時は片方が動けばOK
  • アイテムを分け合う気持ち。
  • 非常口の場所は共有しとこう!

迷宮校舎 | School Labyrinth協力プレイのコツイメージ

協力プレイで挑む脱出ゲーム!

協力プレイで挑む脱出ゲーム!

プレイヤーたちは、互いに情報を共有しながら役割分担をして進んでいくことが大切です♪
一人で行動するのではなく、見つけたことや周りの状況を仲間に伝え合うことで、より安全に探索を進めることができます!

また、誰が探索するか、誰が周囲を警戒するかなどをその場の状況に合わせて相談しながら進めることで、スムーズにゲームを進められます。状況に応じて役割を入れ替えたり助け合ったりするなど、臨機応変なチームプレイも重要になります。

さらに、敵の居場所を共有するためにもプレイヤー同士のコミュニケーションは欠かせません。
みんなで協力し、助け合いながら進んでいくことがクリアへの近道!

度々怪異に襲われてピンチに...

度々怪異に襲われてピンチに...

襲われてしまったときは、近くにあるロッカーに隠れてやり過ごしましょう。ロッカーの中に身を潜めることで、減ってしまったSAN値を少しずつ回復することができます♪

敵に見つかりそうになった時の緊急の避難場所としても役立つため、周囲にロッカーがあるかを確認しておくことが大切!危険を感じたら無理に動き回らず、まずは安全な場所に隠れて落ち着くことが重要になります。

ただし、ロッカーに隠れている間も安心はできません。敵出現のBGMや気配に耳を澄ませながら、敵が近くにいないかを気にする必要があります!静かに息をひそめてやり過ごす時間は、思わずドキドキしてしまう緊張感があります。

あまりにも怖いようなら...

あまりにも怖いようなら...

襲ってくる怪異に名前をつけてあげると、不思議と親しみがわいてきて怖さが少しやわらぎます。怖い見た目の怪異でも、自分たちで名前を決めて呼ぶようにすると、どこか身近な存在のように感じられるかと思います。

例えば、カオナシのような怪異には「さとる」といった名前をつけて呼んでみるのもひとつの楽しみ方!そうすることで、ただ怖いだけだった存在が少しコミカルに感じられることもあります。

仲間同士で「今さとる来た!」「さとる近い!」などと呼び合えば、情報共有もしやすくなり、ゲームの雰囲気も少し和らぎます。怖さを楽しみに変える、それが恐怖を乗り越える秘訣です♪

基本は机の上や棚とかを漁ってアイテムを取りながら有利に立ち回る!

基本は机の上や棚とかを漁ってアイテムを取りながら有利に立ち回る!

プレイヤーは、エリア内にある机の上や棚の中、引き出しの中などをよく調べて、役立つアイテムを見つけていきましょう。何気ない場所にもアイテムが置かれていることがあるため、周囲をしっかり探索することが大切です。

見つけたアイテムは、探索を進めるうえで重要な役割を持っています。ときには状況を有利にしたり、ピンチを切り抜けるための助けになることもあります♪

また、これらのアイテムは襲ってくる怪異に立ち向かうためにも欠かせない存在!危険な状況に備えるためにも、仲間と協力しながらエリアの隅々まで探索し、役立つアイテムを集めていきましょう。

持てるアイテムの数を決まってるので注意。

難易度によって変化がある!<br />

難易度によって変化がある!

ゲームでは、選択した難易度によって登場する怪異の数が変化します。難易度が高くなるほど出現する怪異が増えていき、探索中に遭遇する危険も大きくなっていきます。そのため、より慎重な行動と仲間との連携が大切になってきます。

また、難易度によって灯さなければならないロウソクの数も変わります。難易度が上がるほど必要なロウソクの数も増えるため、エリア内をしっかり探索して見つけることが重要になります。

難易度によって変わる状況に対応しながら、仲間と協力して進んでいきましょう♪

扉に鍵が...

扉に鍵が...

扉の中には鍵がかかっていて、そのままでは開けられないものがあります。先に進むためには、エリア内を探索して鍵を見つける必要があります。

鍵は棚の中や机の上など、さまざまな場所に落ちていることがあるので、周囲をよく調べながら探してみましょう。見落としやすい場所に置かれていることもあるため、気になった場所は積極的に確認することが大切です。

また、鍵は比較的見つかることも多いので、手に入れたら遠慮せずにどんどん使う事が大事!見つけた鍵を上手く活用して扉を開けながら探索を進め、脱出を目指していきましょう!!

SCORE DETAILS迷宮校舎 | School Labyrinthの評価の詳細について

TAKUROの協力プレイレビュー

プレイヤーTAKURO

82

協力性
9/10

敵の位置報告やアイテム集め、死亡時の復活など協力要素は多数

ボリューム感
7/10

運が良ければ数十分。もう少しステージのバリエーションがあれば嬉しい

ゲーム性
8/10

ジワジワ恐怖を掻き立てられる和製ホラーと絶叫ホラーが入り混じった良いバランス

オリジナリティ
7/10

システム自体に斬新さは無いがテーマと上手くマッチされている

ストーリー
8/10

学校の七不思議を実際体験できたら、そんなストーリーです

グラフィック
8/10

特段CGが綺麗というわけでは無いが雰囲気は十分に作り出せている

爽快さ
7/10

いわゆる無双系の爽快さは無いがうまく逃げられた時の充実感はあり

難易度
9/10

丁度良い塩梅。イージー・ハードもあるのでお好みで。

喧嘩になりにくさ
10/10

まず喧嘩にはなりません。もちろん友達を生贄にするような行為があれば話は別です。

キャラクターの魅力
9/10

敵は全体的に何を考えているか分からない恐怖感がうまく出ています。

ミチルの協力プレイレビュー

プレイヤーミチル

79

協力性
9/10

怖くて動きたくない時に仲間に見てきてとお願いできます!!

ボリューム感
7/10

一日でサクっと終わります。

ゲーム性
8/10

ホラー苦手な方でもオススメできます。なぜなら仲間がいるから!!

オリジナリティ
7/10

正直そこまで斬新な感じは無いです。

ストーリー
8/10

学校では、多くの怪談や不思議が噂されている...どの学校でも噂話はありますよね!

グラフィック
8/10

良い具合に薄暗くいい感じでした。雰囲気◯

爽快さ
7/10

脱出した時に爽快感があったかもしれません。

難易度
8/10

イージーは簡単すぎかも?難易度を変えられるので難しさはピンキリです。

喧嘩になりにくさ
9/10

喧嘩になる要素はないですね!

キャラクターの魅力
8/10

出てくるキャラがどれも不気味!かなり前に映画で見た学校の怪談を思い出す。

迷宮校舎 | School Labyrinthの評価の詳細について

評価の方法について

COMMENTプレイした感想、協力プレイ・ソロならではの良いところなど教えてください

評価の方法について

「協力プレイ」を前提とした主観での評価をになりますのでご注意ください。
全て10点評価で、合計100点満点で評価しております。

協力性
パートナーとの協力プレイで得られる達成感についての評価です。
ボリューム感
単純に多い少ないではなく、ボリュームとゲーム内容のバランスを評価します。
ゲーム性
ゲームルールや操作性などストレスなく楽しめるかを評価します。
オリジナリティ
他のゲームにはない魅力がどのくらいあるかという評価です。
ストーリー
ストーリーの良さの評価です。ストーリーが存在しない場合は成り立つかどうかを評価します。
グラフィック
単純なグラフィックの綺麗さ、まとまり感、UI、色合いなど総合的な見栄えの評価です。
爽快さ
敵を倒す爽快さ、移動速度の爽快さなど、快適なプレイが出来るかという評価です。
難易度
普通の難易度設定で快適に楽しめるかどうかという評価です。
喧嘩になりにくさ
ドロップ品の奪い合い等でギスギスする可能性が少ないかどうかという評価です。
キャラクターの魅力
キャラクターのかっこよさ、可愛さ、だけではなく凝ったメイクが出来るか等も含めた評価です。