ブラックな企業に雇われている主人公達が無人になった衛星からスクラップを集め、会社の利益の為に働くゲームです。
ノルマを達成できない主人公には無慈悲な制裁が・・・
- 87.5
- POINT
クリア時間目安:約無限
協力性 | 9.5/10 |
---|---|
ボリューム感 | 8/10 |
ゲーム性 | 10/10 |
オリジナリティ | 9.5/10 |
ストーリー | 8.5/10 |
グラフィック | 8/10 |
---|---|
爽快さ | 8.5/10 |
難易度 | 8.5/10 |
喧嘩になりにくさ | 8.5/10 |
キャラクターの魅力 | 8.5/10 |
GOODLethal Companyの協力プレイでよかったポイント
- 雰囲気が少しコミカル。
- 毎回変わる廃墟内。
- 拾って売るシンプルなゲームだが奥が深い。
- 廃墟内で一人づつ消えていく恐怖感がたまらない!
- 落ちているアイテムの面白い効果。
BADLethal Companyの協力プレイで残念だったポイント
- 全ての日本語翻訳は無理。
- 廃墟内のマップはランダムだが中の背景あまり変わらない。
- 目的が単調で長時間は飽きてしまう。
- 目的がノルマくらいなので他にも何かほしい。
- 外マップが無駄に広い。
CO-OP POINTLethal Company協力プレイのコツ5箇条
- チームの一人は必ず宇宙船に帰還しなければいけない!
- 蜂の巣の採取は協力が必要。
- 探索版とモニター操作班で別れよう!
- スクラップは入口付近にストックして後で仲間と運ぶのもあり。
- モンスターの位置は教え合いましょう。
廃墟に潜む生物達。油断したら即死亡!
廃墟内では、色々な敵が生息しています。
出てくる生物達は変わった行動パターンを持ち、特定の条件で逃げたり止まったり襲いかかってくる為、特性を知る事が重要だ。
たとえば「Eyeless Dog」は音にかなり敏感で、物音を立てると容赦なく襲ってきます。
「Coil-Head」は視界に入ると静止し、目を離すと急接近する不気味な特性を持つ。他の生物と組み合わさるとかなり厄介だ!
特定の環境や時間帯でも出現する生物達が存在し、スクラップ集めの仕事に常に緊張感を与えてる。
色々な生物の対処法を覚えながら廃墟内で仕事するのがこのゲームの醍醐味だ。
一日が短すぎ!時間との戦い。
このゲームには制限時間がある。決められた時間内にスクラップを回収し、惑星から脱出しなければならない。
時間経過により外の様子も変わり、探索にスリルを加える要素となっている。
外は暗くなり、さっきまで居なかった生物も出現。制限時間ギリギリまで仕事をするか、時間に余裕を持って早めに仕事を終えるか、環境や状況によって判断をしていこう。
仲間との連絡が鍵となり、時間に焦るほど音を立て外でウロウロしてる生物にやられるパターンが多い気がする。
お仕事の緊張感と達成感が、ゲームの大きな魅力の一つとなっている。
仲間の死に様は悲しくも笑える妙なゲーム。
ホラーゲームだがキャラの動きや落ちてるアイテム、やられていく仕事仲間達のおかげでコメディチックなゲームに仕上がっている。
不気味な生物の存在や物音、罠、暗闇の恐怖がお仕事をしているプレイヤー達を緊張させる一方で、仲間とのボイスチャットや予想外の生物の出現展開が笑いを生む。
仲間が敵に襲われてパニックになったり、逃げ遅れてやられた仲間の断末魔が不謹慎だが面白い、恐怖と同時にドタバタコメディな雰囲気を生み出す。
だが一人になった時の恐怖感と緊張感は凄まじい。
制作者さんは蜘蛛が苦手なのかも?
クモが苦手な方への配慮として、蜘蛛型モンスターの見た目を変更する設定がある。
ゲーム内でクモの見た目を「Spider」という文字に変更するオプションが用意されています。
今後のアップデートで他の生物にも配慮される可能性があるかもしれない。
蜘蛛が苦手な人は設定を確認すると良いかもしれません。
ただ蜘蛛を文字に変更すると蜘蛛自体の当たり判定が分かりづらくなるので、そこだけは注意してください。
真っ暗な廃墟に必要な物はライト。
廃墟内でスクラップを集めて売りさばいた資金を使ってアイテムや装備を購入できるショップがあります。
ショップでは、探索に役立つフラッシュライトや梯子、ラジオなどのアイテムが販売されており、プレイヤー達はこれらのアイテムを駆使しながら生存率を高める事ができます!
慣れていない人はフラッシュライトを購入することをおすすめします!もちろん協力に役立つアイテムもある為プレイスタイルによって購入するアイテムを決めよう!
ジェットパックはかなり操作が難しい為注意が必要である。
SCORE DETAILSLethal Companyの評価の詳細について
プレイヤーTAKURO
90
- 協力性
- 10/10
モニターでのサポートや声掛けなど、役割分担しながら施設を探索する必要があります。
- ボリューム感
- 8/10
マップや敵の種類が少なめだが、アップデートでの拡張が期待されます。
- ゲーム性
- 10/10
探索・収集・脱出のシンプルな流れと、ホラー要素と戦略性が絶妙に組み合わさっています。
- オリジナリティ
- 9/10
監視カメラでのサポートや、敵の行動パターンに基づく緊張感のある立ち回りがユニークだと思います。
- ストーリー
- 9/10
明確なストーリーは無いが、世界観の考察要素があってバックグラウンドに興味を持つ人も多そう。
- グラフィック
- 9/10
シンプルなローポリゴンながら、暗闇の演出やライティングが独特の不気味さを演出しています。
- 爽快さ
- 9/10
危険な状況から無事に脱出できた時の達成感と、貯めた素材を売って大金を得た時の爽快感があります。
- 難易度
- 9/10
敵の行動パターンの理解度で大きく変わるが、理不尽な敵もいるため、適度なチャレンジ性があります。
- 喧嘩になりにくさ
- 8/10
役割分担がうまくできると問題ないが、少しの欲が大きなチームの失敗に繋がることも。
- キャラクターの魅力
- 9/10
プレイヤーキャラは個性がほぼ無いが、敵のデザインが不気味で印象的。
プレイヤーミチル
85
- 協力性
- 9/10
油断すると即死するゲームなので協力しながら廃墟を脱出する必要がある。
- ボリューム感
- 8/10
残念ですが少し物足りなさを感じました。
- ゲーム性
- 10/10
残酷な世界観で不気味な生物に怯えながら会社の為に働く事がこんなに楽しいとは・・・
- オリジナリティ
- 10/10
ゲーム内の世界観がなんとも言えない感じで斬新でした。
- ストーリー
- 8/10
シンプルにブラック企業に働かされてるだけだがポップに仕上がっていて気に入っています。
- グラフィック
- 7/10
ゲームに満足はしているが画質に粗さを感じました。
- 爽快さ
- 8/10
色々な生物に追われながら間一髪で外に出れた時は爽快でした。
- 難易度
- 8/10
日本語翻訳が完全では無いので、ある意味難しく感じました。
- 喧嘩になりにくさ
- 9/10
仲間を見捨てて宇宙船を発進する必要があります。
- キャラクターの魅力
- 8/10
みんな宇宙服で敵モブに可愛いやつは皆無です。ホラーとしては評価高い!
COMMENTプレイした感想、協力プレイ・ソロならではの良いところなど教えてください