> No Rest for the Wicked (アーリーアクセス版) - QuestBook|協力プレイのゲーム専門のレビューサイト

No Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)の協力プレイレビュー

ダークファンタジー好きなら、一度は踏み込んでほしい世界。

92.5
POINT

クリア時間目安:約20時間

協力性9.5/10
ボリューム感9/10
ゲーム性10/10
オリジナリティ9/10
ストーリー9/10
グラフィック10/10
爽快さ9/10
難易度9.5/10
喧嘩になりにくさ9/10
キャラクターの魅力8.5/10

No Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)の協力プレイでよかったポイントイメージ

GOODNo Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)の協力プレイでよかったポイント

  • 高難易度アクション!
  • 世界観の表現が素晴らしい。
  • 早期アクセス段階とは思えない高いクオリティ。
  • 装備集めやビルド構築が楽しい。
  • まるで絵本や油絵のようなアートスタイル。

No Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)の協力プレイで残念だったポイント

BADNo Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)の協力プレイで残念だったポイント

  • ライト層向けではない。
  • ハクスラゲームにもかかわらず、チェスト(倉庫)容量が小さい。
  • 一部の敵は予備動作が見づらく、攻撃タイミングを把握しづらい。
  • 外見だけを別の装備変えられない。
  • キャラクターメイクの自由度は低い。

CO-OP POINTNo Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)協力プレイのコツ5箇条

  • 家を購入したら仲間と共有し、使いやすい拠点へカスタマイズしよう。
  • 仲間のビルドを把握し、必要な装備は取っておこう。
  • 拠点や町の発展に必要な素材は、みんなで集めるべし!
  • 戦闘ではフレンドリーファイアを避けるため、固まりすぎないようにしよう。
  • 仲間が倒れたら、自分のHPを使って蘇生させよう!

No Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)協力プレイのコツイメージ

アート作品のような美しいグラフィック。

アート作品のような美しいグラフィック。

『No Rest for the Wicked』最大の魅力は、まるで絵画の中を冒険しているかのような美しいグラフィックです!
油絵のようなアートスタイルで描かれた世界は、背景や建物、自然まで細部にこだわって作り込まれています。
時間帯や場所によって変化する光と影の演出が、ダークファンタジーの世界観をさらに引き立てます♪
ただし、雨天時は濡れた地面や敵が光を反射し、一部の敵が見えづらく感じる場面もありました。
また、見下ろし視点でありながら臨場感は抜群。
町や森、鉱山など、どのエリアも歩いているだけで楽しめるほど完成度が高く、思わず足を止めて景色を眺めたくなります。
アーリーアクセスとは思えないほど高品質なビジュアルは、本作を語るうえで欠かせない魅力の一つです。

重量感のある戦闘が魅力のアクションRPG!

重量感のある戦闘が魅力のアクションRPG!

剣や槍、大剣、魔法、弓など、武器ごとに異なるクセや重量感があり、装備重量によってローリング性能も変化します!
自分好みの武器を見つけ、自分だけの戦い方を楽しめるのも本作の魅力です♪
戦闘では、敵の攻撃を見極めながらパリィと回避を使い分けることが重要です。
一瞬の判断が勝敗を左右するため、常に緊張感のあるバトルを味わえます!!
ただし、パリィに頼りすぎると反撃を受ける危険もあるため、回避との使い分けが大切です、、、
初心者は片手武器と盾を装備すると、より安定した立ち回りが出来るかもしれません♪
さらに、武器ごとに個性豊かなルーン攻撃を自由に付け替えられるのも魅力の一つ。
ルーンを組み合わせることで、自分だけの戦闘スタイルを構築でき、ここぞという場面では強力な一撃で戦況を覆す爽快感も味わえます。

ソウルライクとの違いは?

ソウルライクとの違いは?

ソウルライクのような高難易度アクションを楽しめますが、一般的なソウルライクとは異なる魅力も数多く備えています!
ソウルロストシステムがなく、仲間との協力プレイでは蘇生も可能なため、テンポ良く冒険を楽しめます♪
一方で、ソウルライクではおなじみの闇霊(侵入)システムは存在しないため、対人要素を楽しみたい人は少し物足りなく感じるかもしれません。
また、ハクスラ要素による自由度の高いビルド構築や、上から見下ろす視点による遊びやすさも魅力の一つです。
さらに、家を購入して自分好みの拠点を作ったり、町を発展させて新たな施設やサービスを利用したりと、冒険以外の楽しみも充実しています。
素材を集めて装備や料理をクラフトする要素もあり、戦闘だけでなく育成や探索をじっくり楽しめる、独自の魅力を持ったアクションRPGです。

ランダム生成ダンジョン「るつぼ」とは?

ランダム生成ダンジョン「るつぼ」とは?

るつぼは、ランダムに生成される部屋を進みながら敵を倒していく高難易度コンテンツです。
敵を倒すと**「Traces(トレース)」を獲得でき、それを使って「Echoes(エコー)」**という一時的な強化効果を入手できます♪
攻撃力やスタミナなどを強化しながら先へ進めるため、挑戦するほどキャラクターが強くなっていく爽快感を味わえます。
ランダムな部屋構成や強化の選択によって毎回異なる攻略が楽しめる点は、エコーシステムはありませんが、、、『Bloodborne』の聖杯ダンジョンを思わせるゲーム性です!!
最奥で待ち受けるボスを撃破すれば報酬を獲得できるため、自分のビルドや実力を試したい人にぴったりのエンドコンテンツとなっています。

10月の正式版への期待!!

10月の正式版への期待!!

正式版では、新エリアや新たな敵・ボス、武器の追加をはじめ、クラス・成長システムの刷新やストーリーの完結など、大規模なアップデートが予定されているようだ!
新ゲームモードやクロスプレイ・クロスセーブにも対応予定。
PS5の友人とも一緒に遊べる日が今から楽しみです!
現時点でも完成度の高い作品ですが、正式版ではボリューム・自由度ともに大きく進化する予定です。
開発陣がアーリーアクセス期間を通して試行錯誤を重ね、磨き上げてきた本作が、どのような完成形を見せてくれるのか…!
個人的にもかなり刺さっている作品なので、正式版への期待は膨らむばかりです。

SCORE DETAILSNo Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)の評価の詳細について

TAKUROの協力プレイレビュー

プレイヤーTAKURO

92

協力性
10/10

素材を持ち寄って街の発展、戦闘では一人が囮になる、倒れるたら復活し合うなど、あらゆる面で協力が重要になるゲーム。

ボリューム感
9/10

早期アクセス版にもかかわらずメインだけ追っても濃いが、町の復興、装備厳選、るつぼ周回まで触ると一気に時間が溶ける。ストレスなく寄り道を楽しめるゲーム。

ゲーム性
10/10

戦闘はソウル系。攻撃の重さ、スタミナ管理、回避のタイミングがかなり重要。雑に斬るとすぐ痛い目を見るが、慣れると一戦ごとの手応えが強い。

オリジナリティ
9/10

ソウル系の緊張感はあるのに、見下ろし視点と生活感ある拠点要素でかなり独特。暗い童話みたいな空気が他と違う。

ストーリー
9/10

序盤から世界がかなり重く、会話や街の空気で少しずつ状況が見えてくる。派手に説明されない分、先を見たくなる作り。

グラフィック
10/10

光、雨、泥、炎の表現がかなり綺麗。サクラメントの街並みや洞窟の暗さまで絵作りが強く、スクショを撮りたくなる場面が多い。

爽快さ
9/10

無双する爽快さではなく、強敵の攻撃を読んで一発を差し込む気持ちよさ。良い武器を拾って火力が伸びた瞬間はかなり楽しい。

難易度
9/10

初見はかなり痛いが、装備重量、回復、武器強化を理解するとちゃんと勝てる。理不尽より「準備不足だった」と思える場面が多い。

喧嘩になりにくさ
8/10

協力自体は楽しいが、進行ルートや素材集め、装備の取り合いで少し揉める可能性はある。強敵で全滅しても笑える相手なら安定。

キャラクターの魅力
9/10

セリム周りの重さや、街の人たちのクセが印象に残る。明るいキャラゲーではないが、会話や表情に妙な人間臭さがある。

ミチルの協力プレイレビュー

プレイヤーミチル

93

協力性
9/10

ソロでも最後まで遊べるが、協力プレイで攻略の幅が大きく広がる作品な気がします。

ボリューム感
9/10

マップは広すぎずに、密度の高い設計で十分なボリュームを感じられる。 制作陣のこだわりを感じる。

ゲーム性
10/10

戦闘やハクスラ、町の発展、るつぼなど多彩な遊びが詰まっており、最後まで飽きることなく、もっと遊びたくなる!!

オリジナリティ
9/10

ソウルライクをベースに、独自システムで進化を遂げた作品。 もはやソウルライクではなく、「Wickedライク」と呼びたくなるほど独自性!

ストーリー
9/10

ダークファンタジーなので複雑な物語を想像していましたが、ストーリーは意外と分かりやすく、美しいグラフィックも相まって没入感があります。

グラフィック
10/10

上から視点のため絶景を眺めるような演出は少ないものの、建物や海、森など細部まで丁寧に作り込まれており、美しい世界観を存分に楽しめる。

爽快さ
9/10

敵のノックバックは控えめなため、無双ゲームのような爽快感はないものの、ビルドが完成すると大ダメージを連発できるようになり、大きな爽快感を味わえる。

難易度
10/10

難易度は高く、理不尽に思える場面もあるが、このゲームを選んだ人は納得の難易度だとおもう。

喧嘩になりにくさ
10/10

長物を使う時に仲間をぶん殴らないように気をつければ大丈夫!

キャラクターの魅力
8/10

現時点では特にお気に入りと呼べるキャラクターはおらず、その点は少し物足りなく感じました。 ただ、まだアーリーアクセス版ということもあり、正式版では魅力的なキャラクターの登場にも期待しています♪

No Rest for the Wicked (アーリーアクセス版)の評価の詳細について

評価の方法について

COMMENTプレイした感想、協力プレイ・ソロならではの良いところなど教えてください

評価の方法について

「協力プレイ」を前提とした主観での評価をになりますのでご注意ください。
全て10点評価で、合計100点満点で評価しております。

協力性
パートナーとの協力プレイで得られる達成感についての評価です。
ボリューム感
単純に多い少ないではなく、ボリュームとゲーム内容のバランスを評価します。
ゲーム性
ゲームルールや操作性などストレスなく楽しめるかを評価します。
オリジナリティ
他のゲームにはない魅力がどのくらいあるかという評価です。
ストーリー
ストーリーの良さの評価です。ストーリーが存在しない場合は成り立つかどうかを評価します。
グラフィック
単純なグラフィックの綺麗さ、まとまり感、UI、色合いなど総合的な見栄えの評価です。
爽快さ
敵を倒す爽快さ、移動速度の爽快さなど、快適なプレイが出来るかという評価です。
難易度
普通の難易度設定で快適に楽しめるかどうかという評価です。
喧嘩になりにくさ
ドロップ品の奪い合い等でギスギスする可能性が少ないかどうかという評価です。
キャラクターの魅力
キャラクターのかっこよさ、可愛さ、だけではなく凝ったメイクが出来るか等も含めた評価です。